土のうで水害対策・浸水対策.COM

土のうの正しい使い方

HOME > 水害・浸水対策には土のう > 土のうの正しい使い方

土のうとは?

一般的に、土のうとは袋に砂や土を詰めたもののことで縛り積み上げることで、水や土砂の移動を妨げることができることから水害時に地下街、ビル、マンション、家屋への浸水を防ぐ為の対策や水害時、決壊した河川、防波堤へ応急対策には必需品です。
最近では、従来の土砂製の土のうではなく省スペースで環境にもやさしい土のうが販売されています。

 

水害時の土のうの用途

公共施設

  • 地下鉄 地下街などの浸水の防止
  • 河川や用水路での洪水の防止
  • 道路・競技場の回しみず

ビル・マンション

  • ビルの出入り口の浸水防止
  • 換気口から水が入って建物内部への浸水防止水
  • 地下室や地下駐車場への浸水防止

住宅

  • 家の出入り口、玄関、勝手口の浸水防止
  • 換気口から住居の内部への浸水防止
  • 洗濯機、トイレ、台所、炊事場などの排水溝水からの浸水防止
  • 地下室への浸水防止
  • 車庫への浸水防止

店舗・工場

  • 店舗・工場の出入り口の浸水防止
  • 換気口からの店舗・工場内部への浸水防止
  • 設備、精密機器の浸水防止
  • 什器、店舗家具の浸水防止
  • 商品・材料の浸水防止

 

 

・土のうの積み方・並べ方
上記のような際に実際、どのように土のうを積んだら良いのでしょうか?
ただ積み上げるだけでは、不安定になり浸水してきた水の重量、
勢いで崩れてしまったり、隙間からの浸水が多くなります。
重合ラインに合わせて交互に積み重ねると、安定し水の重量や勢いで崩れることも無く
隙間からの浸水も防げます。
土のうを使用する際は、ただ適当に積み上げるのではなく交互
に積み上げることを必ず心がけて下さい。

屋外で使用する場合は積んだ土のうに防水シートを被せる事で、さらに浸水を防ぐ事が出来ます。

屋内で使用する場合は出入り口などにからの浸水を防ぐ際は板等を立てかけ、
土のうで固定する事で隙間からの浸水を効果的に防ぐ事が出来ます。

 

ページトップへ

土のうで水害対策・浸水対策.COMTopに戻る

ページのトップへ戻る