土のうで水害対策・浸水対策.COM

水害・浸水への備え

HOME > 水害対策・浸水対策について > 水害・浸水への備え

都市部における水害

近年、大都市において集中豪雨が増加しています。
排水しきれなかった水が、大都市には必ず存在する地下鉄や地下街に流れ込み、新たな都市型水害が発生しています。

1999年6月に福岡市内で、同年7月に東京・新宿区内で地下室に集中豪雨による浸水が発生し、死者が出ています。
2000年9月に発生しました東海地方での集中豪雨(東海豪雨)では、ライフラインに被害を受け都市機能が麻痺しました。

 

都市部の問題点として、道路施設などで地表がアスファルトやコンクリートで覆われており雨水が浸透しないということが挙げられます。
雨水が地面に浸透しないということは、下水や河川にそのまま一気に流れ込む構造になってしまい、水害の原因となってしまうのです。
さらに、水害が発生してしまうと地下に流れ込み水圧などでドアが開かなくなり逃げ遅れるといったことも考えられるので、注意が必要です。

また、電気設備系統に浸水が発生すると停電してしまうことがあります。
この様な、事態も想定し備えをしましょう。

水害から身を守るために

水害から身を守るには、日ごろから準備をしておくことが必要です。
また、梅雨前線・台風の到来などで水害が予想される場合、情報収集が一番大切です。
ラジオ・テレビやインターネットなどを通じて台風や大雨に関する気象情報を入手し、その動向に注意しましょう。
国土交通省河川局では、河川にかかるさまざまな情報について、インターネットを通じてリアルタイムで提供しています。

また、台風が近づいているときや大雨のときは、むやみに外出するのは控えましょう。
外出をしている場合は早く帰宅して、非常事態に備えたほうがいいでしょう。
増水した小川や側溝、斜面などには注意しましょう。

土のうの活用法

小規模な水害であれば、土のうでの対策が有効です。
10cmぐらいの浸水なら、十分防ぐことが可能です。

床下浸水でも、家の基礎がダメージを受けてしまいます。
ということは、家の寿命が縮んでしまうのに他なりません。

水害対策は日ごろから備えておきましょう。
起こってからでは遅いです。

ページトップへ

土のうで水害対策・浸水対策.COMTopに戻る

ページのトップへ戻る