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行政・公共機関の水害対策

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行政・公共機関の水害対策・浸水対策

近年、集中豪雨が多数発生し、河川が排水しきれなかった水が地下街や地下鉄の構内 地下室などへ浸水するといった、水害が発生しています。
最近では福岡市でビルの地下への浸水によって女性が死亡、 東京新宿区でも、地下室で男性が水死する、水害事故が起こっています。
水害浸水から町の安全、市民の安全を守るにはどうしたらいいでしょうか?
普段からの備えを、きっちりしておくことです。
そのため行政・公共機関、警察署、消防局、水道局、道路管理事業者では
放水路の整備、インフラ整備、避難所の確保、避難訓練定期的実施など 様々な対策を講じています。

 

災害に起こった際、水害を最小限に食い止めるために短時間 で大量に必要な資材とは、
なんでしょう?
答えは、“土のう”なんです。 
堰を作る場所にあわせて、形を自由に変えたり隙間なく積み重ねられる土のうは万国共通の防災具です。
しかし、土のうと言ったら重く備蓄するにも場所をとってしまう物ですが 最近では軽くてスペースも取らず環境に優しい土のうが販売されています。
では、行政・公共機関では、どのような時に土のうが必要なのでしょうか?
ここでは具体的な事例として、土のうでの水害対策浸水対策をご紹介します。

土のうでの水害・浸水浸水

  • 地下鉄 地下街などの出入り口の浸水防止 
  • 河川や用水路での氾濫の防止 
  • 道路・競技場の回しみず
  • 決壊した小規模河川の応急処置、復旧作業

実際、水害対策として、土のうを備蓄されている行政・公共機関が多数だと思います。
しかし、土のうを実際に水害が起こった際に直ぐに使用可能でしょうか?
従来の土のうは備蓄するのにスペースが入り、また重く実際に必要になった時に
使用が困難な事が多いです、最近では省スペースで環境にやさしいエコサンド土のう
が発売されていますので備蓄されてみては、いかがでしょうか?

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